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AI設定の説明

PostFlowは、あなた自身のAPIキーを使って文章を生成します。PostFlow運営側のサーバーに文章やキーを送る仕組みではありません。

設定手順

  1. PostFlow右上の設定を開きます。
  2. 使うAIプロバイダーを選びます。初回はGeminiがおすすめです。
  3. 各サービスで作成したAPIキーを入力します。
  4. 接続テストで成功表示を確認します。
  5. 必要に応じて文章トーン・カスタム指示を設定し、保存を押します。

Gemini無料プランの始め方

  1. Google AI Studio にGoogleアカウントでログインします。
  2. 左側または画面上の Get API key / APIキーを取得 を開きます。
  3. Create API key を選び、使用するGoogle Cloudプロジェクトを選択します。新規利用時はAI Studioがプロジェクトとキーを用意する場合もあります。
  4. 表示されたキーをコピーし、PostFlowの「設定」で Gemini を選んで貼り付けます。
  5. 接続テスト → 保存 の順に押します。

対応モデルは無料枠で使えますが、回数・速度の上限があります。上限はプロジェクト単位で適用され、内容は変更されることがあるため、AI Studioの使用量・割り当て画面で確認してください。

無料枠では、送信内容がGoogleの製品改善に利用される場合があります。個人情報・社外秘・顧客情報は入力しないでください。より高い上限やデータ利用の扱いを変えたい場合は、有料プランを検討してください。

Gemini APIの開始ガイド / 料金・無料枠 / 利用上限

項目の意味

プロバイダーGemini、OpenAI、Claudeから選べます。APIキーは選択したサービスのものを入力してください。
モデル「自動・おすすめ」は、各プロバイダーでPostFlowが指定した軽量モデルを使います。調整したい場合だけ手動で選択します。
文章トーン標準、カジュアル、ビジネス、親しみやすい、簡潔、バズ重視から選べます。
カスタム指示普段の口調や避けたい表現を入力します。例:「難しい言葉は避ける。実際に試した感を出す。」

安全に使うために

APIキーはこのChromeプロファイルのローカル領域に保存されます。共有PCや第三者へ配布する拡張機能では使わないでください。キーの漏えいが疑われる場合は、各AIサービス側で直ちに無効化してください。

AIで変換するときだけ、元投稿の文章は選択したAIサービスへ直接送られます。生成後の文章や下書きはChrome内に保存されます。

よくある問題

「指定モデルが見つかりません」
モデルを「自動・おすすめ」に戻して保存し、再度接続テストをしてください。

接続テストに失敗する
プロバイダーとAPIキーの組み合わせを確認してください。利用上限や請求設定が原因の場合もあります。