PostFlowの使い方
1回書いた元投稿を、各SNS向けに整えて投稿準備する個人利用向けChrome拡張機能です。投稿ボタンを自動で押すことはありません。
基本の流れ
- 右上の設定からAIプロバイダーとAPIキーを保存します。
- 元投稿を作るに本文、必要ならタイトル・URL・ハッシュタグを入力します。
- 投稿したい媒体にチェックを入れ、選択媒体向けにAI変換を押します。
- 媒体別の下書きで文章を確認・手直しします。短くはAIで短縮し、処理中はボタン表示が変わります。
- 投稿するSNSを選択から投稿先を開き、内容を確認してご自身で投稿します。
下書き・テンプレート
下書き保存
「下書き保存・テンプレート」を開き、名前を付けて保存します。複数保存でき、選択して復元できます。
「下書き保存・テンプレート」を開き、名前を付けて保存します。複数保存でき、選択して復元できます。
テンプレート
繰り返し使う元投稿の型を保存できます。保存時点のタイトル・本文・URL・タグ・メモをテンプレートにします。
繰り返し使う元投稿の型を保存できます。保存時点のタイトル・本文・URL・タグ・メモをテンプレートにします。
投稿履歴とバックアップ
投稿履歴に保存を押すと、元投稿・各媒体の下書き・投稿済みチェックを保存します。履歴は自動では追加されません。
バックアップ用データには、下書き・テンプレート・履歴・設定を含めます。APIキーは書き出しません。
SNSへ入力する際の注意
Threads・Instagram・noteでは、入力欄を見つけた場合だけ試験的に文章を入力します。画面構成の変更や、画像・動画を選択する前の状態では入力できないことがあります。その場合はPostFlowのコピーで貼り付けてください。
TikTok:アップロード画面が開いたら動画を選択してください。説明欄が表示されると、PostFlowが投稿文を自動入力します(手動の貼り付けと同じ仕組みを使うため、TikTok側のエラーは起きません)。開いた時点で投稿文はクリップボードにも保存されるので、自動入力に失敗した場合は説明欄をクリックしてCtrl+Vを1回押してください。
Xは投稿画面に文章を渡す公式のintentリンクを利用します。文字数が長い場合は、PostFlow側で280文字を目安に短縮します。
画像・動画
Instagram・TikTokの画像/動画は、各サービスの投稿画面でご自身が選択してください。拡張機能からファイル選択欄へ勝手にファイルを設定することは、ブラウザの安全制約上できません。